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久しぶりに3D

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DMMの完成待ち・・・餌皿です。

給餌器製造

 
 で、こちらは給餌器
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 実験結果は良好なので、いちおう作り方を公開しませう。
 
 
 まずは材料。
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 ペットボトルのキャップ、
 外径10mmのパイプ、
 10mmと4mmの穴が開けられる道具(写真はステップドリル)
 細い針金(出来ればアルミ)
 水槽用のシーリング材
 プラ板(0.5mm厚程度)
 ホットメルト接着剤(無くても可)
 
 
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①ペットボトル中央に10mmの穴を開ける。
②脇に4mmの穴を開ける。
③プラ板を、キャップより少し大きめに切る。
④針金を写真のようにしてプラ板中央に取り付け。
 シリコンで取り付け、素早く済ませたいときはホットボンドも使用して固定。
 
 
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⑤メラミンスポンジを細長くカットして、写真のように針金に刺す。このスポンジは、表面張力でパイプから出てこない餌を引き込んで、そのまま4mmの穴からしみ出させるためのもの。
⑥キャップの縁にシーリング材を塗る。
⑦プラ板に接着、同時に余った針金などを使って、スポンジの針に刺していない方を4mmの穴から出す。
⑧パイプを適当な長さにカットして、片方をシーリング材、もしくはホットボンドでふさぐ。
 
 
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 針金が10mm穴の中央に来るように調整し完成。
 蜜餌をキャップ側に半分以上入れ、パイプ側にはめいっぱい入れる。
 パイプ側の餌は表面張力で出てこないので、キャップの10mm穴に差し込む(針金に刺したスポンジに触れる位でOK)
 
 メンテナンス性向上型もあるけど、加工がちょっと大変なのでまた後日。
 

ヒマだった・・・・

 浜離宮観察会、6/26(日)でいきまっす。雨天時は7/10に延期で。参加表明は掲示板の方にヨロシクデス。
  
 
 
 余ってた小さい水槽でケース新調。
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 窓際のスズメ台で余った人工芝を入れてみた・・・
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 で、新人6人のうち誰かがここに入ると・・・
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改築

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 ムネボソさんケースを改築して開放型餌場を増設しました。
 30分もしないうちにワーカーが探索開始・・・思ってた以上に楽しい。

3号機と4号機

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 作成準備にはいりました。 
 ダイソーの300円ピッチャーに、着色した石膏を流し込みです。
 
 蟻を飼い始めてしばらくは、とにかくいろんな種類をたくさん飼育したい~~って感じで、飼育ケースもとにかく凝った物を作ろうとしたんですが、そういった物はたいていが失敗する物で、次第にシンプルな物が見安いし失敗しないと思い始めます。で、小型で量産のきく飼育ケース作りが中心になっていったもので、ハガキサイズのケースをたくさん作った物です。
 で、なんとなく飼育にも倦怠期(^η^;が訪れると、冬の越冬でサボり癖が出て激減・・・まぁ、体調不良や、サイトに大量の不審なデータが入り込んで対処に終われたり、気力をそがれる出来事も多かったけど・・・。
 で、今回、いっそ減ったのだから、場所を取るけど作りたかったケースを作ろうってことで、こんなんなってます。

作って入れた!

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 ツイッターでちょこちょこ上げてましたが、
 30×30×40のガラス水槽を使って作りました。
 地上部をジオラマ風にしようかと迷ったんですが、結局方眼紙埋め込みのシンプルな物にしました。掃除が楽だからね。
 
 
 
 
 最初は、クロヤマを入れようと思って掘り進んだんですが、完成間近に思い出しました・・・クロヤマ、スゲェ汚すんだよな・・・クロオオには狭すぎ・・・通路に女王が詰まっちゃうし・・・で、
 
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 トビケ入れました。
 昨年採取の新人さんですが・・・投入して6時間ほどで巣室内に入り込んでくれました。
 
 
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アリンこたいぴん

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触覚微調整

型作成手順

 3DCADでお絵かきして、DMM.makeで形にしてもらった型の型からの型作成手順です・・・
 
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 はい、石膏での作成ですが、樹脂が混ざっているので手触りなどは石膏っぽく無いです。
 それに剥離剤を塗ります。
 薄めた食器用洗剤でも良いかと思います。
 薄く塗る程度の感じで・・・
 
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 シリコンを塗るわけですが、最初が肝心・・・薄く、気泡が出来ないように注意しながら塗りましょう。
 ちなみに、セメダイン8060クリアです。使うのに道具がいりますが、安いし1本くらい買っときなされ。
 費用かかっても良ければ、セメダインバスコークNも良い感じです。そちらだと3本くらい用意しましょう。
 
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 こんな感じでしっかり塗ったら、固まるまで放置です。
 
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 固まったら少しずつシリコンを重ねていきます。
 いきなり分厚く塗ると、固まるのに半端無く時間がかかるので注意です。 
 
 
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 すでに使用済みですが、これが完成形です。
 外壁は1㎝以上が理想です。
 
 
 で、なんでこんなん書いたかというと、この型の型、データは残したままなので、DMM.makeで商品登録が出来るからです。
 需要があれば、型の型として登録します。
 ただ、あそこで作成する中ではサイズが大きいためか、価格が・・・高いんだよなぁ・・・