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蟻巣製作模様

 水槽利用の蟻巣作成です。
 
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①まず材料っ巣。

グラスガーデン R180 3 2点セット

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 ↑この水槽を使ってます。サイズがお手頃なので。ガラス製の水槽なら、変形することもないしシリコン接着で貼り合わせてあるのでバラしやすいからです。
 焼き石膏。硬化促進剤とか入ってないやつね。
 水槽用シリコンバスコークってやつを愛用してます。マスキングテープ付きなのが良いです。
 彫刻刀はやっすいので十分。
 絵の具・・・水性絵の具です。石膏の着色用ね。
 プラ板・・・ってか、PET板です。無くても良いかも
 園芸用スポンジのオアシスは無くても良いです。
 

②水槽にカットしたオアシス仕込みます。軽量化&石膏節約&保水用です。無くても良いです。
③アクリルパイプ刺します。吸水口です。
④バケツに水を入れて、絵の具を溶きます。このサイズだと焦げ茶2本、黒1本ぶち込みます。真っ黒ぢゃね~かって?そのとおり。石膏が白いのでカナリ薄くなっちゃいます。
⑤石膏ぶち込んでかき混ぜます。
⑥ゴム手して手を入れてグニグニします。
 
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①水槽に流し込みます。オアシスが動かないように注意しましょう。流し込み終わったら、周辺を細かく叩きまくります。気泡を取るためですね。浮き上がってきたら、楊枝でプチプチつぶしましょ。
②固まるまで放置プレイ。
③固まったら、接着面にカッターを入れます。慎重に、慌てずゆっくり入れていって剥がしましょう。
④底も剥がすと取りやすくなるのでサクッと引っぺがします。
⑤取り出し完了。
⑥彫刻刀で荒削り。今回は、自然っぽくしてみたかったのでワザとゴツゴツ刺せてみます。通路と部屋の境界も曖昧に・・・
 
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①行き当たりばったりなのでこんな感じ。
②床だけはちょっと整えます。できる限り水平、もしくはちょっとだけ奥を低めに・・・卵とかが転がっていかないようにね。終わったら、削りかすをキレイに掃除します。
 ゴツゴツ系がイヤな方は、ある程度整えたらルーターとかを使ってキレイにならしていきましょう。
③天井に板を張ります。掃除しやすくするためですね。石膏そのままだと黴びたりすることもあるので、シリコンで貼り付けて固まるまでテープで固定します。
④固まったら水槽に取り付けます。シリコンは石膏には完全につかないので剥がれてしまわないように慎重に。心配なら、水槽に取り付けてからガラス面にもちょっとつくようにシリコンを再塗布しましょう。
⑤バラした面をシリコンで貼り付けて、固まるまでテープで固定します。
⑥完全解放で使う場合は、逃走防止剤を使います。上側数㎝ほどにテープを貼ってから塗ると綺麗に仕上がります。
 逃走防止剤はフルオンか、ベビーパウダー、タルクを水でしっかり溶いた物が有効です。しっかり塗りましょう。
 
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 完成・・・飾り付けはご自由に。
 
 で、蟻の逃走防止剤、フルオンのテストです。
 観察会の時に、つくば・あべさんから食卓塩の容器に入った白い液体をいただきました。4年前にもらった物だけど使わなかったから・・・ということでありがたく・・・すでに分離して底の方で固まってますが・・・とりあえずかき混ぜて・・・混ざらなかったけどテスト。

 パウダー系のように、滑り落ちるって反応じゃ無いね。
 嫌って飛び退くって感じ?びょ~んと。ツルツル滑るわけじゃ無いから、ある程度幅広に塗った方が良さそうです。
 他に、触覚で触れるとUターンって子もいましたね。
 逃走防止効果は間違いないようです。

久しぶりに3D

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DMMの完成待ち・・・餌皿です。

給餌器製造

 
 で、こちらは給餌器
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 実験結果は良好なので、いちおう作り方を公開しませう。
 
 
 まずは材料。
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 ペットボトルのキャップ、
 外径10mmのパイプ、
 10mmと4mmの穴が開けられる道具(写真はステップドリル)
 細い針金(出来ればアルミ)
 水槽用のシーリング材
 プラ板(0.5mm厚程度)
 ホットメルト接着剤(無くても可)
 
 
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①ペットボトル中央に10mmの穴を開ける。
②脇に4mmの穴を開ける。
③プラ板を、キャップより少し大きめに切る。
④針金を写真のようにしてプラ板中央に取り付け。
 シリコンで取り付け、素早く済ませたいときはホットボンドも使用して固定。
 
 
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⑤メラミンスポンジを細長くカットして、写真のように針金に刺す。このスポンジは、表面張力でパイプから出てこない餌を引き込んで、そのまま4mmの穴からしみ出させるためのもの。
⑥キャップの縁にシーリング材を塗る。
⑦プラ板に接着、同時に余った針金などを使って、スポンジの針に刺していない方を4mmの穴から出す。
⑧パイプを適当な長さにカットして、片方をシーリング材、もしくはホットボンドでふさぐ。
 
 
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 針金が10mm穴の中央に来るように調整し完成。
 蜜餌をキャップ側に半分以上入れ、パイプ側にはめいっぱい入れる。
 パイプ側の餌は表面張力で出てこないので、キャップの10mm穴に差し込む(針金に刺したスポンジに触れる位でOK)
 
 メンテナンス性向上型もあるけど、加工がちょっと大変なのでまた後日。
 

ヒマだった・・・・

 浜離宮観察会、6/26(日)でいきまっす。雨天時は7/10に延期で。参加表明は掲示板の方にヨロシクデス。
  
 
 
 余ってた小さい水槽でケース新調。
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 窓際のスズメ台で余った人工芝を入れてみた・・・
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 で、新人6人のうち誰かがここに入ると・・・
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改築

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 ムネボソさんケースを改築して開放型餌場を増設しました。
 30分もしないうちにワーカーが探索開始・・・思ってた以上に楽しい。

3号機と4号機

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 作成準備にはいりました。 
 ダイソーの300円ピッチャーに、着色した石膏を流し込みです。
 
 蟻を飼い始めてしばらくは、とにかくいろんな種類をたくさん飼育したい~~って感じで、飼育ケースもとにかく凝った物を作ろうとしたんですが、そういった物はたいていが失敗する物で、次第にシンプルな物が見安いし失敗しないと思い始めます。で、小型で量産のきく飼育ケース作りが中心になっていったもので、ハガキサイズのケースをたくさん作った物です。
 で、なんとなく飼育にも倦怠期(^η^;が訪れると、冬の越冬でサボり癖が出て激減・・・まぁ、体調不良や、サイトに大量の不審なデータが入り込んで対処に終われたり、気力をそがれる出来事も多かったけど・・・。
 で、今回、いっそ減ったのだから、場所を取るけど作りたかったケースを作ろうってことで、こんなんなってます。

作って入れた!

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 ツイッターでちょこちょこ上げてましたが、
 30×30×40のガラス水槽を使って作りました。
 地上部をジオラマ風にしようかと迷ったんですが、結局方眼紙埋め込みのシンプルな物にしました。掃除が楽だからね。
 
 
 
 
 最初は、クロヤマを入れようと思って掘り進んだんですが、完成間近に思い出しました・・・クロヤマ、スゲェ汚すんだよな・・・クロオオには狭すぎ・・・通路に女王が詰まっちゃうし・・・で、
 
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 トビケ入れました。
 昨年採取の新人さんですが・・・投入して6時間ほどで巣室内に入り込んでくれました。
 
 
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アリンこたいぴん

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触覚微調整

型作成手順

 3DCADでお絵かきして、DMM.makeで形にしてもらった型の型からの型作成手順です・・・
 
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 はい、石膏での作成ですが、樹脂が混ざっているので手触りなどは石膏っぽく無いです。
 それに剥離剤を塗ります。
 薄めた食器用洗剤でも良いかと思います。
 薄く塗る程度の感じで・・・
 
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 シリコンを塗るわけですが、最初が肝心・・・薄く、気泡が出来ないように注意しながら塗りましょう。
 ちなみに、セメダイン8060クリアです。使うのに道具がいりますが、安いし1本くらい買っときなされ。
 費用かかっても良ければ、セメダインバスコークNも良い感じです。そちらだと3本くらい用意しましょう。
 
ファイル 85-3.jpg 
 こんな感じでしっかり塗ったら、固まるまで放置です。
 
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 固まったら少しずつシリコンを重ねていきます。
 いきなり分厚く塗ると、固まるのに半端無く時間がかかるので注意です。 
 
 
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 すでに使用済みですが、これが完成形です。
 外壁は1㎝以上が理想です。
 
 
 で、なんでこんなん書いたかというと、この型の型、データは残したままなので、DMM.makeで商品登録が出来るからです。
 需要があれば、型の型として登録します。
 ただ、あそこで作成する中ではサイズが大きいためか、価格が・・・高いんだよなぁ・・・