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良しとしよう

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 持ち手すら無くした。
 ネックストラップも両サイド式は高かったので中央止めで。
 内部の補強を止めて肉厚を2mmに。
 ようやく区体部分で2万を切った・・・ボトルがもっと安くなればなぁ・・・でも中身見えた方が良いだろうしなぁ・・・

だまだま

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高い・・・21000円なり

反省、そして

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 シンプルに、そして補強材など極力省いてようやく、アクリル素材で諭吉4人と一葉1人まで落とせました。
 まだまだ高いすね・・・だれか高性能な3Dプリンタめぐんでくれないかな・・・
 さすがに速発注できるほど資金は無いのでまたいずれ・・・

無念である

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 データ完成した。
 電動吸虫器である。
 これにモーターと押しボタン、電池ボックスを取り付ければ蟻酸にむせること無く蟻を吸いまくれる・・・はずだ。
 
 DMM.makeへのアップロードも完了、データチェックの異常なしとの報告が来て、さて、造形依頼を出そうか・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・


無念である・・・
 
諭吉さんが19人も必要とは・・・・

コメント一覧

シン・ハン - 03/26 07:10 Edit

せっかくデータ苦労して作ったし、やっぱり形になった物を見たいので・・・、諭吉さん19人必要なアクリルは諦めて3人で済むナイロン素材で依頼を出しました。
表面ザラザラなんで、アリ吸ったら踏ん張られちゃって入っていかないだろうなぁ・・・その場合は高すぎるデスククリーナーだな・・・白だからボトル部分も中身見えないし。

むずかしか

ファイル 307-1.jpg

 フリーの3Dキャドでようやくここまで・・・まだモーターホルダーと電池ケースとスイッチ&ハンドルを作らなければ・・・
 しかし、完成して造形が上がってもまともに動くか分からない。けっこうなギャンブルなのだ。

完成したので公開

 蟻スタンプの元画像が完成しました。
 ↓の商品で作成できます。










 

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 個人的に使うことのみご利用ください。2次使用、完成品の売買などは禁止です。
 出来れば、上のリンクから機器や材料をご購入いただけると今後の励みになります。
 
 右向きパターン
ファイル 302-1.bmp

 
 左向きパターン
ファイル 302-2.bmp

ペタペタ

ファイル 298-1.jpg
 オモロ楽しい時代だね・・・PCで描いた絵が20分ほどでスタンプになるんだもの・・・
 
 
ファイル 298-2.jpg
 で、調子に乗ってこんなに作った・・・使い道は
 
ファイル 298-3.jpg
 ロールスクリーンにペタペタ・・・

 EZスタンプ匠ってやつで作りました。
 PCで白黒反転のデザイン画を作って、専用紙にプリント、スタンプシートと一緒に本体にセットして、1分ほど紫外線を照射、水で洗い流して、水分を拭き取って再び紫外線照射で完成。
 

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蟻巣製作模様

 水槽利用の蟻巣作成です。
 
ファイル 234-1.jpg
①まず材料っ巣。

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 ↑この水槽を使ってます。サイズがお手頃なので。ガラス製の水槽なら、変形することもないしシリコン接着で貼り合わせてあるのでバラしやすいからです。
 焼き石膏。硬化促進剤とか入ってないやつね。
 水槽用シリコンバスコークってやつを愛用してます。マスキングテープ付きなのが良いです。
 彫刻刀はやっすいので十分。
 絵の具・・・水性絵の具です。石膏の着色用ね。
 プラ板・・・ってか、PET板です。無くても良いかも
 園芸用スポンジのオアシスは無くても良いです。
 

②水槽にカットしたオアシス仕込みます。軽量化&石膏節約&保水用です。無くても良いです。
③アクリルパイプ刺します。吸水口です。
④バケツに水を入れて、絵の具を溶きます。このサイズだと焦げ茶2本、黒1本ぶち込みます。真っ黒ぢゃね~かって?そのとおり。石膏が白いのでカナリ薄くなっちゃいます。
⑤石膏ぶち込んでかき混ぜます。
⑥ゴム手して手を入れてグニグニします。
 
ファイル 234-2.jpg
①水槽に流し込みます。オアシスが動かないように注意しましょう。流し込み終わったら、周辺を細かく叩きまくります。気泡を取るためですね。浮き上がってきたら、楊枝でプチプチつぶしましょ。
②固まるまで放置プレイ。
③固まったら、接着面にカッターを入れます。慎重に、慌てずゆっくり入れていって剥がしましょう。
④底も剥がすと取りやすくなるのでサクッと引っぺがします。
⑤取り出し完了。
⑥彫刻刀で荒削り。今回は、自然っぽくしてみたかったのでワザとゴツゴツ刺せてみます。通路と部屋の境界も曖昧に・・・
 
ファイル 234-3.jpg
①行き当たりばったりなのでこんな感じ。
②床だけはちょっと整えます。できる限り水平、もしくはちょっとだけ奥を低めに・・・卵とかが転がっていかないようにね。終わったら、削りかすをキレイに掃除します。
 ゴツゴツ系がイヤな方は、ある程度整えたらルーターとかを使ってキレイにならしていきましょう。
③天井に板を張ります。掃除しやすくするためですね。石膏そのままだと黴びたりすることもあるので、シリコンで貼り付けて固まるまでテープで固定します。
④固まったら水槽に取り付けます。シリコンは石膏には完全につかないので剥がれてしまわないように慎重に。心配なら、水槽に取り付けてからガラス面にもちょっとつくようにシリコンを再塗布しましょう。
⑤バラした面をシリコンで貼り付けて、固まるまでテープで固定します。
⑥完全解放で使う場合は、逃走防止剤を使います。上側数㎝ほどにテープを貼ってから塗ると綺麗に仕上がります。
 逃走防止剤はフルオンか、ベビーパウダー、タルクを水でしっかり溶いた物が有効です。しっかり塗りましょう。
 
ファイル 234-4.jpg
 完成・・・飾り付けはご自由に。
 
 で、蟻の逃走防止剤、フルオンのテストです。
 観察会の時に、つくば・あべさんから食卓塩の容器に入った白い液体をいただきました。4年前にもらった物だけど使わなかったから・・・ということでありがたく・・・すでに分離して底の方で固まってますが・・・とりあえずかき混ぜて・・・混ざらなかったけどテスト。

 パウダー系のように、滑り落ちるって反応じゃ無いね。
 嫌って飛び退くって感じ?びょ~んと。ツルツル滑るわけじゃ無いから、ある程度幅広に塗った方が良さそうです。
 他に、触覚で触れるとUターンって子もいましたね。
 逃走防止効果は間違いないようです。