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種も・・・

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 まだ皮付いてます。
 一所懸命ムキムキするクロナガワーカーズ。
 この様子はよく見るんですよ。
 
 
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 直でかじってますね。ワーカーが。
 皮むかれた種の表面が削れてボロってます。
 ちゃんとワーカーが種をかじってる様子は初めてかも。
 皮むいてるところとか、幼虫がかじってるのはしょっちゅう見るんだけどね。

直食いだった

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 クロナガアリ、赤虫ジャーキーワーカーが直食いしてた。
 クロナガアリは幼虫が食って、ワーカーは幼虫から必要な分だけもらう的な食性では?って話も合ったけど、ジャーキー直食いしてたよ。

コメント一覧

つくば・あべ - 11/17 21:45 Edit

 働きアリは水分しか摂れないから種子をかじって食べられないはず、という話です。体液を吸っているのでしょう。
 それに巣口が開いていない間は、採餌できないしさ。それで、そんな仮説を立てているのです。まだ詳細観察していないので、これも良いデータの一つになります。

シン・ハン - 11/18 09:19 Edit

 蟻巣を水槽を使った縦型にしたことで今まで気が付かなかったことも気が付く様になった気がします。 
 行き遅れの有翅メスが餌運んだり狩りしたりする様子とか、今回の働きアリ直かじりとか。
 いろんなスタイルで飼育するのも良いもんですね。

忘れてた?

 クロナガ有翅メスのワーカー落ち、上げるの忘れてた

ハラクシケアリ

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 とりあえず、数日見てみた感じでは蜜餌LOVE。
 肉餌には殆ど興味を示していません。
 すでに越冬状態だからかもしれませんが・・・

土浦

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 観察会の様子は、一応動画で撮影しましたが、さすがに公開は出来ないので編修してつくば・あべさんに送るとしましょう。
 
 観察会で最初に行ったクロナガアリの巣探しは難航でした。
 結局、見せるためにつくば・あべさんが見つけておかれた3つに、会で前半かけて見つかったのは3、うち一つは私がザクリした位置を見つけて参加者を誘導・・・だったので、参加者が自力でたどり着いたのは2カ所でした。残念でしたね・・・
 写真は、撒き餌を運ぶクロナガアリです。

土浦観察会

 今回はつくば・あべさんが宍塚っていう里山の定例行事としておこなっている蟻の会をお手伝い。
 2時間ほどの会で、家族連れが集まりました。
 草地でクロナガアリの巣探しと、竹林そばで竹割りをして竹に住む蟻探し。
 小さい子はやっぱり飽きやすいですな・・・バッタにカマキリ、はてはカブトの幼虫まで・・・いやはや
 
 クロナガアリ、
 トビイロケアリ、が草地で、
 クロヤマアリ、
 ウメマツオオアリ、
 ハリブトシリアゲアリ、
 ミカドオオアリ、が竹林そばで観察できました。
 ムネボソアリを出したかったけど、出なかったんですね・・・女王いるから子供受けしそうだったけど。
 
 2時間ほどの会を終え、炭窯横で昼食・・・したら、適当に割った篠竹からムネボソアリが・・・遅い!
 
 食後は芦原へ向かって、シワクシケアリ・・・もとい現はハラクシケアリを観察。
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 飼育者が少なくデータが少ない・・・ということで私もお呼ばれしました。Q8,W数百のコロニーを飼育してみます。
 芦原、なのでジメッとした地域が良いのかなと思ったら、ススキ原にもいるということで乾燥も有りなのかな?
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 すぐに引っ越すジプシー系ってことで、とりあえず飼育ケースは簡単に。

小手指観察会

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 野草の花にトビイロケアリ。
 花粉まみれなケアリがイイですな・・・