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給餌器製造

 
 で、こちらは給餌器
ファイル 223-5.jpg
 実験結果は良好なので、いちおう作り方を公開しませう。
 
 
 まずは材料。
ファイル 223-1.jpg
 ペットボトルのキャップ、
 外径10mmのパイプ、
 10mmと4mmの穴が開けられる道具(写真はステップドリル)
 細い針金(出来ればアルミ)
 水槽用のシーリング材
 プラ板(0.5mm厚程度)
 ホットメルト接着剤(無くても可)
 
 
ファイル 223-2.jpg
①ペットボトル中央に10mmの穴を開ける。
②脇に4mmの穴を開ける。
③プラ板を、キャップより少し大きめに切る。
④針金を写真のようにしてプラ板中央に取り付け。
 シリコンで取り付け、素早く済ませたいときはホットボンドも使用して固定。
 
 
ファイル 223-3.jpg
⑤メラミンスポンジを細長くカットして、写真のように針金に刺す。このスポンジは、表面張力でパイプから出てこない餌を引き込んで、そのまま4mmの穴からしみ出させるためのもの。
⑥キャップの縁にシーリング材を塗る。
⑦プラ板に接着、同時に余った針金などを使って、スポンジの針に刺していない方を4mmの穴から出す。
⑧パイプを適当な長さにカットして、片方をシーリング材、もしくはホットボンドでふさぐ。
 
 
ファイル 223-4.jpg
 針金が10mm穴の中央に来るように調整し完成。
 蜜餌をキャップ側に半分以上入れ、パイプ側にはめいっぱい入れる。
 パイプ側の餌は表面張力で出てこないので、キャップの10mm穴に差し込む(針金に刺したスポンジに触れる位でOK)
 
 メンテナンス性向上型もあるけど、加工がちょっと大変なのでまた後日。