3月26日
 ハハハハハ・・・・・キョウモオシゴト、ダイキュウナシノキュウジツシュッキン。

 写真はクロヤマさんです。
 繭と裸サナギが混ざってますね。
 裸の方は、おめめが色づいてきたりしてます。
 幼虫も卵も結構あるので、一気に増えそうな予感です。

  3月27日
 固まりかけた合成蜜エサに群がるシリアゲ君達。
 このくらいの方がいいのか・・・・・(^_^・・・溺れなくてすむもんね。
 よく見ると、体半分埋まったままになってるのもいるし・・・・・・

 クロナガに新しいサナギが・・・・・・・置き去りにされてる・・・・・・こらこら、ちゃんとせわしないと・・・・・
 しかし、クロナガはエサの心配をしなくてすむので飼育しやすいね。
 あんまり飼育しやすくて、世話を忘れてひからびさせてしまったなんて話も聞くけど・・・・・

 最後は、いつの間にか生まれてたミナミヌマエビ。
 ちっっっっっっっっっっっっっちぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

  3月28日
 ようやく、ムネボソにサナギ化している幼虫を発見しました。
 まだ完全にサナギになっていませんが、1枚目には、足部分などがはっきりしてきた個体、2枚目には、まさに幼虫からサナギになり始めの個体がいます。
 どれか分かるかな?

 クロナガですが、活動期間を考えると、寒さに強く、暑さに弱いのではないかと思えます。
 夏場でも、タンポポなど種子はありますからね。にもかからわず、秋口まで活動しない点や、真冬でも活動しているなどの話を聞く限りでは、暑さに対して他の種より弱いように感じます。
 深く深く巣を掘り進めていくのも、地表に近いと熱が伝わりやすく、いかに地中とはいえ真夏は高温になります。しかし、クロナガのように深い部分に巣室をもうけ、そこで育児などを行えば、真夏でもそれほど高温にはなりません。
 あ、いかん、慣れないことしてるので体がかゆくなってきた・・・・(笑

  3月29日
 いまだ産卵せぬはムネアカオオアリ・・・・・・でもワーカーはいたって元気。
 昨年はそろそろ産卵は忌め手他はずなんだけどなぁ・・・・・・

 クロオオアリのクロ美のほうも、、幼虫が大きくなりませんね。ちょっと心配です。

  3月30日
 今日は、チキンを振る舞ってみました。いかがでしょうか?
 オオハリもクロヤマも、入れたとたんに集まってきました。さすが。
 今度、エサのレシピにくわえようかな。
 フライドチキンの食べ残しなので、残飯処理にも・・・・・なるほど食べない?

  3月31日
 キイシリですが、どうも・・・・・・・・幼虫いないね・・・・・・
 卵はいっぱいなんだけどなぁ・・・・・・早くワーカーを見たいんで、ちょっとがんばってくれない?

  4月1日
 ムネボソ、先日のチキンの成果か、サナギが一気に増えてきました。
 眼が色づいてきてるので、新生児も近いですね。

 トビケも幼虫がチラホラと。
 こちらも、警戒しつつもチキンを食べてたので、これから急成長してくれるでしょう。






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アリ観察日記 2006年 第13週 3月26日〜4月1日