1月15日
 昨日疑問に思っていたクロナガ幼虫の白いお尻ですが、クロナガではふつうのことのようです。
 どうやら、”フン”のようで、種子を主食とするクロナガならではの色なのだそうです。
 また、アリの幼虫は、さなぎになる寸前まではフンをせず、さなぎになる直前に、幼虫期間に蓄えられたフンを一気に出す、ということも判明。
 情報を売れた土生さんに感謝。

 キイシリは未だに動き無し。
 ま、まだ1月ですからね。

 「我が家の水槽シリーズ」は、オトシンクルスのオットちゃんです。
 写真ではわかりにくいかと思いますが、口が真下についていて、藻などを食べています。

  1月16日
 朝8時出勤、夜9時退社・・・・・13時間フル稼働(昼食15分)での工事はきつかった・・・・・。
 ということで、すんません、今日も写真1枚です。
 今日は、最近スポンジに穴を開けて、頭をつっこみっぱなしで写真を撮らせてくれない継母トビケのトビーです。
 義理の子供と仲良く一緒に・・・・・今度はいつ撮らせてくれる?

  1月17日
 今日は、残念ながら☆になってしまったグッピーを、細かくカットしてありんこ達に振る舞いました。
 クロヤマさんはさっそく巣に運び込んでつついてます。
 ずっと仲良く水槽を泳いでいたのですが、今朝見てみると、けがをしていました。
 そこで、別水槽で様子を見ていたのですが、帰宅してみると、☆になってしまっていました。
 ありんこ達の栄養として、女王がよい子を生めるように役に立っておくれ・・・・・

 最後の1枚は、グルーミング中のムネボソさんです。
 ここにも振る舞ったのですが、今のところ無視されてます・・・・・

  1月18日
 ダニ被害にあえぐクロ子一家に、1匹だけ手に入った生の小エビをプレゼントしました。
 少しでも栄養をつけて、がんばってもらわないといけませんからね。
 
 そうそう、それと、今日は合成エサを作りました。
 淡泊系のもので、煮干し、卵黄、粉ミルク、トレハロースを粉末状にしたものです。
 すでに使用している蜜系合成エサ(楓樹液、三温糖、トレハロース、アミノ酸飲料)と一緒に、おもしろ画像コンテストの賞品として出品予定です。

 最後の写真は、水槽から、”サザエ石巻貝”です。
 ふつうの石巻貝に、サザエのような突起があるのが特徴で、隠れた人気者らしいです・・・・。

  1月19日
 今日は、クロ美の写真がよく撮れたので。
 栄養交換シーンは、今まで何枚撮影したでしょうか・・・・・未だに満足できるものが撮れませんね。
 昨日製造の合成淡泊エサを与えたのですが、今の時期としては、まぁまぁ良い食いつきだったんじゃないでしょうか・・・・。
 
 一方、合成蜜エサを与えたキイシリは、お腹がパンパンです。日曜の写真と見比べるとその違いがわかるかと思います。

  1月20日
 昨日3匹キイシリを出したので、今日は8匹と15匹を・・・・・・。
 どちらもジ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとしていて動きません。
 何とも観察しがいのない奴らですが、実は、キイシリワーカーを見たことがないので楽しみで仕方ないんですよ。
 でも、何度見ても卵はあっても幼虫はいない・・・・・・そろそろいいんじゃない?

 最後はジャングル・・・・・・元々は、余った水草を適当にほうりこんで、フグのおやつにするスネイル(巻き貝)を繁殖させるものだったので、統一性も何もありません。
 そこに、なんとなしに入れたグッピーが出産・・・・・・まぁ、ほっておけば間引かれるだろうと思ったら、このジャングル状態が良かったのか、生まれた稚魚がみんなすくすく大きくなってきてしまってます・・・・・・。
 グッピーって、確かとんでもなく増えるんだよね・・・・・・(−_−;

  1月21日
 クロ美の幼虫が!
 1匹しか見あたらない・・・・・・いかん!
 合成エサ2種(粉末状)をあげるからしっかりしておくれ。

 水槽の画像は昨日のものです。
 広々としたことで、今まではうまくいっていたアベニーパファが、突然暴れん坊に・・・・・今は、一時囲いで隔離して、大きめの石や、素焼きの穴あきキューブ等の隠れ家を追加して様子を見ています。






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アリ観察日記 2006年 第3週 1月15日〜1月21日